toughsmileの日記

ミニマリスト的日常をつれづれに書いていきます

英語学習 TED編

全国的に猛暑が続いていますが、皆様どの様にお過ごしでしょうか。あまり無理をなさらないようお過ごし下さい。

 

今回は英語学習法の紹介ということで、TEDを紹介します。

 

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TEDはApp Storeで無料でダウンロードできるアプリです。

各分野の専門家が聴衆の前で演説しているのを収めています。

単なる英語学習ツールではないという視点で、このツールを紹介いたします。

 

  • 様々な英語発音を学べる

TEDのプレゼンターは様々な国から集まっています。

英語は国ごとで微妙に発音が違うので、発音の違いを学べるのは一つのメリットではないでしょうか。

 

  • 英語の勉強だけではなく、専門知識の習得にも繋がる

TED talkでは様々な専門家が登場します。各分野での最新の研究や知識や考え方について学ぶことが出来ます。

 

  • プレゼン能力を学ぶことが出来る。

プレゼンターは非常にわかりやすい表現、スピード、ボディランゲージで話してくれます。

現代においてはプレゼン能力が一つの重要なスキルだと考えていますが、まさにTEDは有能なプレゼンを学ぶことが出来るツールです。

 

  • TEDICTであればディクテーションや日本語、英語同時字幕表示も可能

有料版ですがTEDICTはディクテーションテストやTEDにはない日本語字幕も付きます。日本語と英語の同時表示も可能です。

 

以上、TEDの魅力について紹介しました。

色々な英語学習法がありますが、一つに固執せず、楽しく学べればGoodです。

高校生や大学生にもオススメですので、是非活用してみて下さい。

 

Aesop ハンドウォッシュ

オーストラリアに新婚旅行で行った際、イソップの路面店に入りました。

 

お洒落な雰囲気の店内で、店員が詳しく商品の特徴や自分の肌に合う商品の紹介をしてくれました。

店員さんは日本に親戚がいるらしく、勝どきに住んでるんですって。

私はStrand Arcadeの路面店に行きました。

 

https://www.yatzer.com/aesop-opens-strand-arcade-sydney

 

イソップの商品は香りが良く、気分を変えたい時に使うのがおススメです。

 

ハンドウォッシュは柑橘系の香りで癒されます。

 

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大学生活と大学院で他大学への進学を検討されている方へ

私は大学院から他大学へ進学した経験を持ちます。

大学四年間は山口にある大学で4年間学び、その経験を活かし、大学院では神戸にある大学で2年間生命科学に関する研究室で学びました。

 

大学生活で学んだことと他大学へ進学することを決めた経緯とそれによって学んだことについて書いておきたいと思います。

 

  • 大学1年生

初めての一人暮らしでえもいわぬ寂しさを感じていました。ただそれもはじめの頃だけで、すぐに良い友達ができ、寂しさは和らいでいきます。

 

実は大学1年生の頃から他大学へ進みたいと思っていました。

理由は漠然としていますが、自分の経験値を上げるためという事になると思います。

もちろん、大学院に進んでみて実際に学べることは正直入学してからわからない部分もたくさんあるのですが、私は色々な世界を知ってみたいという気持ちがありました。

 

大学1年生の時は必要な科目を必要なだけ受講し特に単位を落としたというのは大学4年間通じてなかったと記憶しています。

学業面で覚えているのは、時間学の授業でパラレルワールドがあるとかないとか、一般相対性理論とか特殊相対性理論とか謎に難しい授業が多かったこと。

もう一つは日本文学で村上春樹が取り上げられており(私は高校の時に海辺のカフカを読んだことがあり、何となく面白い作家だなというのは記憶してました。)、村上春樹がデビュー当初は全然認められていなかったということでした。

それ以来、私は結構村上春樹の小説を好んで読むようになりました。

 

当時は学業というより、高校から始めたバドミントンに熱中していました。

大学でもバトミントンを続けた理由は単にバトミントンが楽しかったという理由に加え、高校の時に大会で結果が残せなかったという理由からです。

学部の友達よりは部活での友達関係の方が深かったです。

 

また、夏休みが終わってからは塾講師のアルバイトを始めました。

これはバドミントン部の友達の紹介です。

個人塾で最初は四苦八苦しながら生徒に勉強を教えていました。

 

という感じで大学1年生の多感な時期を過ごしていきました。

 春休みに突然暇ができ、弾丸で夜行バスで神戸に行きました。

神戸って、高校の友達が大学で進学した場所であり、その人が言った場所という事で一種の憧れを持っていました。

なんか港町で長崎と雰囲気が似てるのかな?という感じで観光に行きました。

長崎よりも一回りふたまわり大きい街で、洗練されて歴史も感じれるようなそんな場所でした。

 

  • 大学2年生

どうでもいいですが、西日本では~回生という呼び方をします。

〇回生というのは、〇回大学に居ていることを意味します。

(関東ではこのような言い方はたぶんしていないと思います。)

つまり、1回留年して、2年生である学生は3回生2年という感じです。

ややこしくて、飲み会で自己紹介で間違えてよくイッキさせられます。

 

この頃も大学1年生の頃と比べて代わり映えのない日常を過ごしていました。

最小限の授業に出て、効率よく単位を取っていくというものです。

GWと盆と年末年始は長崎へ帰って高校の友人や家族と過ごしていました。

あまり長崎に帰れなかったのは、部活と塾講師でほぼ休みがなかったことです。

忙しさから部活をやめることを考えた時期もありましたが、仲間から引き止められ、なんとか部活と塾講師と学業をバランスよく取り組んでいました。

塾講師は大学2年生から主戦力として、塾長に使って頂き、部活の関係で週3回しか働けなかったですが、月10万円程度の収入があったので、ある程度大学生の頃は自由に自己投資ができました。

休みの日は、ランニングで体を鍛えたり、自転車でぷらっと山口内を旅したりと、まさに悠々自適の生活を過ごしていました。

 

  • 大学3年生

部活では幹部という立場になり、残りの部活生活も残り少なく(秋に引退します)なっていました。

多くの後輩や先輩と部活をする中で、ややこしい部分もあり楽しい部分もあり、私を含め楽観的な同期が多かったからか、(それとも私が楽観的なだけか)幹部時代はとにかくプライベートで後輩と飲み会することが多くなったような気がします。

楽観主義の押し付けすぎも良くないと思いますが、息苦しさをなくして組織全体で自由に発言ができるようなチームが最強だろと勝手に思っていました。

 

引退後はさすがにこれまでの思い出がこみ上げて泣きました。

その後も、定期的に練習に参加させてもらったり、ぷらっと大会に出たり、リラックスして隠居してました。

と同時に、最後の1年は学業に専念しないといけない時期でもありました。

 

学部の友達も私に良くしてくれて、実習や授業で(これまた楽観的な同期が揃っていたので)砕けた雰囲気で学んでいました。

 

研究室は無事、私の第一志望の園芸系の研究室に入れて、生命科学の道に踏み入れました。

大学院は別の大学に行くことを先生に相談したら、神戸の大学の存在を紹介してくれました。(教授同士で知り合いだったみたいです。)

私は九州の大学に進学したかったのですが、学部と同じ系統の学問が学べることから、冬にその大学の研究室に挨拶に行き、その大学の雰囲気に惹かれました。

その後、試験の勉強に励みます。

 

  • 大学4年生

とにかく、バドでの息抜きを別にすればほぼ研究室に居ました。

研究室ではタイのDr.が実験を教えてくれて、私の拙い英語で頑張って教えてもらってました。

このタイの友達とは今でもFacebookで繋がっています。

英語に対して意識したのはこの頃からでした。

この山口にも沢山の留学生がいて、英語でコミュニケーションをとっている。

将来はもっとグローバル化が進むのは間違いないと思いました。

 

大学院の試験の夏に近づいてきて、とにかく勉強しました。

 

夏の暑い日に神戸に1泊2日で院試を受けに行き、周りの受験者はその大学からそのまま上がる学生がほとんどだったので違う世界に来てしまった様でとても心細かったのを覚えています。この大学で本当に良かったのか?と珍しく自問自答します。

試験は専門科目とTOEFLの2つです。

 

山口に戻ってあまり試験はパッとしなかったことを先輩に話すと、みんな大丈夫だよ。と言ってくれます。

大丈夫とは限らないけど、有り難いことに、きっと大丈夫と願掛けしてくれていたんだと思います。

 

確か2週間後くらいに合格発表があって、無事合格でした。

合格を知らされたのが確かインターネットだったと思うのですが、発表時刻に家でひっそりとその数字を確認していました。

その数字を見てとうとう別の道が開いたのだなと悟りに近い気持ちになりました。

山口もそうだったのですが、全く知らない土地に自分一人で住み移るという2回目の経験を持つことになったのです。

 

別れはあっという間です。

4年間で多くの先輩、後輩、同期、他大学の友達、先生、塾関係の人、あげればキリがありませんが、私の人生の4年間が確実にこの山口に根付いています。

今でこそ山口に行くことは無くなりましたが、いつか再訪し、街が変わっていたとしてもその街並みに当時の学生生活を思い出すことになるでしょう。

一期一会。良い経験と仲間に感謝です。

 

  • 大学院1年生

不安と期待が入り混じり、新たな生活がスタートします。

恐る恐る、入学式に出て、恐る恐る、研究室に向かいます。

その大学の人たちは快く私を迎えてくれて、最初の1ヶ月くらいで少し馴染めた様な気がします。

神戸という街に、休日は出かけて、何もすることもなくぷらぷらと歩いていました。

山と海が共存するこの街はどこまでもオシャレで関西弁が行き交う良い街です。

 

出会う全ての人が初対面で、新たなコミュニティーの中にまた入り込んで行くフレッシュな気持ちとともに、精一杯学業に励みました。

 

大学院生活は、今後の社会人生活での思考回路をより論理的なものにするための準備期間であったと思います。

 

実験がメインの大学院ではシステマチックに考える手法や情報収集の手法(主に英語の論文)を学び身につけることが出来ます。

 

大学院で他大学への進学で1番良かったのは、これまでと全く異なる環境で一から勉強をやり直せることです。

大学生活は何度もやり直しのきくものではなく、ワンチャンスです。(100歳まで生きる時代では必ずしもそうはならないかもしれませんが)

思い切って外の世界へ出ることで得るものは間違いなく大きいです。

 

皆さんの中で他大学への進学を迷っている方がいれば、迷わず両親、友達、先輩に相談して下さい。

自分の思い描く将来図と進学を照らし合わせてメリットがでそうなら進学すれば良いです。

 

  • 大学院2年生

社会人への準備が着々と進んでいきます。

バドミントンの社会人サークルに行って他大学のメンバーとチームを作り、神戸の大学で優勝したりしてました。

いうまでもなく、学業でも多くの方にお世話になり、多くの学習の機会を得ました。

 

神戸でも多くの仲間達に恵まれ、社会人でまた違うコミュニティーへ所属することになります。

社会人2ヶ月目からは東京に引っ越し、また新たな生活が待っています。

 

人生のその時々で思いがけない出会いがあり、私たちがその生活を長く望んでも、それは風の様に去っていきます。誰にもそれを止めることはできません。

 

変化に順応し、変化を楽しむ。

この人生のどこかで、またあの頃の仲間に出会えることに期待し、今の仕事で社会の役に立てる様に生きていきます。

ミニマリストって何でしょうか?

ミニマリストって何でしょう?

最近の若い人は出世欲もなく、自己実現に必要な時間と給料があればOKという人が昔と比べると圧倒的に多いと思います。

それはリーマンショックや、日本だと東日本大地震以降、手に負える生活だけを手に入れたいという考え方が定着したからなのかもしれません。

 

そこで登場したのは、二つのパターンのミニマリストという人達です。

 

1つは自分のやりたいことに集中する(成果を最大にする)為にものを減らすパターン。

2つめは現状の収入を維持しつつ快適な生活を得る為にものを減らすパターン。

 

どちらが優れているというのはないと思いますが、目的をはっきりさせてものを減らせば良いのかなと思います。

 

テレビ要る?要らない?

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テレビ要らない派です。

必要な情報はパソコンやスマートフォン経由で入手し、映画はネットフリックス等で代用可能だと思います。

 

ただ、あるとどうしても見ちゃいまよね。

妻がテレビっ子なので捨てたら絶対怒られます。笑

 

今はSHARPの小さなテレビなので、もう少し薄型で大きなテレビが欲しいです。

 

暮らしのサイズダウンについて思うこと

私は一人暮らしの時は狭くても良いから駅に近かったり、綺麗な家に住みたいという考えがありました。

 

ただ結婚して思うのは、少々不便でも広い家に住みたい派に変わりました。

 

  • 夫婦2人暮らしなら2LDK
  • 子供2人までなら3LDK

 

は欲しいなという感じです。

元々、物をあまり持たないポリシーで生きてきたので、1KDKの50m2にしばらく2人暮らししていました。

しかし、子供が産まれると1LDKだと確実に狭くなると思い、事前に一軒家に引っ越しました。

 

妻や子供にはそれぞれの価値観があります。(子供にミニマリストの感性を教えて物を減らせるという考え方もあるかもしれませんが、子供に自主性が出てくるとそれも難しい話だと思います。あくまで子供の意思を尊重すべきかなーと思ってます。)

 

私の暮らしのポリシーが死ぬまで同じとは限りません。

その時々で最適な暮らしがあるはずです。

そうなると今の暮らしにぴったりの広さの家よりは少し余裕を持った間取りの方が気は楽で、安心です。

 

家が狭くても頻繁に外に出かければ問題ないという考え方もありますが、わたしには家は落ち着くものでなければないという考えが出てきました。

というのも、夏の暑い日中に無理に出かけたりするのが最近難しく思えてきたためです。(とにかく暑いです。)

 

今は80m3の3LDKで車庫もあるので、物も沢山置く場所があります。まだ、スペースは大分持て余してますが、心に余裕が持てる様になりました。

幸い駅徒歩5分で、スーパーとコンビニも徒歩5分です。

 

これからは子供も産まれるので、外でも遊ぶし、家でも楽しめることが幾つも持てる様に工夫して生活していきたいです。

 

家の近くの河川敷

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東京バイク Tokyo bike

鎌倉に行った時に、東京バイクの自転車をレンタサイクルで貸し出してました。

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https://tokyobike.com

 

シンプルなデザインでとても好感が持てます。

少し遠出する際など、これに乗って出かけたいです。

 

今は猛暑で昼は外に出るのが危険ですが、、、

三連休はみなさんどの様に過ごされてるんですかね。