Tough&Smile

🌻東京マイホーム在住29歳🗼ゆるい妻と産まれたての息子家族3人暮らし👪

お弁当を作るメリットについて

結婚する前はオフィスのメンバーと毎回近くの定食屋さんへ食べに行っていました。

その後、結婚し、妻が弁当を毎朝自分用に作っていたので、「おれの分も作って?」と言ったらあっさりOKでした。一人分作るのも二人分作る手間も変わらなかったようです。

 

妻が里帰りした後はまた、定食屋さんに行くかと思いきや、自分で弁当を作るように。

それは、思った以上に弁当を持ってくるメリットが大きいと感じていたためです。

 

以下には弁当を作るメリットについてまとめたいと思います。

 

弁当とは言っても、朝起きて5分くらいで完成します。

以下の具材をおかずにします。

 

  • 小松菜と人参のおひたし

これは日曜日に1週間分まとめて作って、琺瑯の容器に保存しておきます。

味付けはだし醤油と醤油のみです。

これでビタミンとミネラルを補給します。

 

  • ゆで卵

夜に何個かボイルしておいて、その日に殻をむき、塩を振りかけます。

タンパク源です。

 

  • 冷凍食品

冷食を2品から3品入れます。

炭水化物、タンパク質、脂質源です。

 

  • トマト

空いたスペースにトマトを詰め込みます。

ビタミン、ミネラル源です。

 

ご飯は炊飯器で5合炊いて、タッパーに詰めて冷蔵しておきます。

当日レンジで温めて、混ぜ込みわかめで味付けます。

 

もう少しレパートリーを増やしい気もしますが今はこれで満足です。

 

弁当が一食100円とすると、例えばランチで平均700円使った場合の差額は600円/1食です。

年間230日オフィスで働くとすると、年間14万円位の節約になります。

600円×230日=138,000円

 

加えて、ランチでの待ち時間と移動時間を30分/1食とすると、年間115時間で、時給3000円とすると、年間345,000円分の時短になります。(ランチで有意義な会話や情報交換ができれば、ちょっと計算は複雑になると思いますが。)

30分/日×230日=6,900分=115時間

115時間×3000円/時間=345,000円

 

今のところメリットがとても大きいと感じているので習慣として続けていきたいと思います。

 

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