Tough&Smile

🌻東京マイホーム在住29歳🗼ゆるい妻と産まれたての息子家族3人暮らし👪

日本での自然災害と今後の備えについて【日々、災害を想定し、備える事が大切】

ある21世紀末の気温上昇の予測では、平均気温は最大4.8℃も上昇するようです。

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引用元は以下

https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p11.html

 

連日の猛暑や台風、洪水の被害を見ていると、明日は我が身と心配になります。また、最近子供が生まれた私としては子供や孫の世代では、更に夏場の気温が上がり、生死に関わるような生活が待っている可能性があると思うととても怖くなります。

 

日本での自然災害死者数

以下は内閣府がまとめている自然災害による死者数です。

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引用元:内閣府

 

自然災害の死者は地震、津波によるケースが多い

上記データを見ると、これまでの自然災害の死者数は圧倒的に地震や津波に偏っていることがわかります。

平成以前だと台風による死者数が多いことがわかりますが、平成以降は比較的台風の被害は少ないです。

 

風水害の被害者は昭和62年以降大きく変動しているように見えない

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引用元:内閣府

 

少しデータが古いですが、まだ今ほど地球温暖化が騒がれていないと思われる昭和62年とそれから平成16年までは、気候変動が起きているにも関わらず、大きく風水害の被害が増えていないように見えます。これは、自然災害対策予算や災害の予測技術の進歩によるものと理解しています。

参考に、以下は内閣府が出している平成16年以降のデータです。

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引用元:内閣府

 

また、2018年の西日本豪雨の被害者は8/7  11:30時点で220名です。

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私達はどのように自然災害に備えるべきなのか

自然災害、特に地震や津波は予測が難しく、実際に起こってしまってからの判断が重要だと思います。津波が来た場合の行動を家族で話しておく事で、逃げ遅れを防ぐことに繋がると思います。

一方で、台風や豪雨については技術の進歩である程度予測ができるようになっています。ただし、2018年の西日本豪雨のように僅かな時間で浸水するケースがあるため、こちらも家族間で対策を話し合っておくことが大事だと思います。

 

もしも起こった時を想定し、最善の対策をとる

非常用の食べ物、飲み物は使うかどうかわからない、いざ災害が来たらそれどころではないと考えもありますが、1%でも使う可能性があるものは準備しておく事が大事ではないでしょうか。

また、国や自治体が予測するハザードマップなども確認しておくことて、その地域にどのような危険が存在するのか知ることができます。

 

未来を極端に悲観する必要はない

最後に、未来を極端に悲観する必要はないです。極端な気候変動が今後起こるかもしれないですが、それに対してどう予防しどう対策するか、一人一人が考えていきたいものです。