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🌻東京マイホーム在住29歳🗼ゆるい妻と産まれたての息子家族3人暮らし👪

確定拠出年金の商品や運用方法について

社会人1年目(24歳)から社会人5年目の今(29歳)まで、確定拠出年金を運用しています。

今まで、確定拠出年金の商品について深く考えたことはなく、利率が良さそうな商品を適当に選んで運用していました。

 

昨日、ソニー生命の営業の方に確定拠出年金のことについて教えていただきました。ソニー生命にとっては確定拠出年金のことについて教えたところで売り上げには繋がらないのですが、あえて確定拠出年金のことについて説明することが企業としての価値だと感じました。

 

以下、ご存知の方には当たり前のことを書きますが、確定拠出年金の初心者の方向けに簡単に説明したいと思います。

 

 

[:信託報酬について]

確定拠出年金の商品で見落としてはいけないのが、信託報酬というものです。信託報酬はその商品を運用するのに年間で〇〇%を運用者に還元するというものです。ざっと商品を確認すると信託報酬は0.2~1%くらいです。

 

例えば、信託報酬1%の商品の場合、運用年数を40年とすると、40年間で40%を運用者へ還元します。つまり、その商品で利益を出そうとするとかなりハイリターンの商品を選ばないといけないことになります。

これが、信託報酬0.2%の商品の場合、40年間の信託報酬は8%なので、運用上、報酬信託が1%の商品と比べてかなりのアドバンテージがあることがわかります。

つまり、利率がある程度見込めて、信託報酬が低い商品に投資することが、可能な限りリターンを高めてリスクを低くする手段と言えそうです。

 

[:運用商品について]

続いて、運用商品の分類について簡単に説明します。

確定拠出年金の内、投資信託の商品には大きく分けて、5種類の商品があります。

リターンとリスクが高い順に並べると、以下のようになります。

  1. 外国株式型
  2. 国内株式型
  3. 国債券型
  4. 国内債券型
  5. 元本確保型

リターンは、外国>国内、株式>債権となる傾向にあります。

これらリスクを避けたい人で、かつそれなりのリターンを期待したい人は各商品にまんべんなく投資するのが良いのではないでしょうか。

ちなみに、私はこれ以上考えるのが面倒だったので、1~4の商品で信託報酬が0.5%以下の商品に書く25%づつ投資しています。

 

また、商品の分類にパッシブとアクティブというものがありますが、パッシブの商品の方が信託報酬が低い傾向にあります。アクティブの商品はアナリストが市場の動向を元に運用方法を考えているため、その分コスト高になっています。

 

以上、確定拠出年金の運用方法について簡単に説明しました。

さよなら~