Tough&Smile

🌻東京マイホーム在住29歳🗼ゆるい妻と産まれたての息子家族3人暮らし👪

退職金について(確定拠出年金と中退共)

2019年1発目の記事です。

タイトルの通り、今回は退職金についての記事です。

年末年始は家族でゆっくり過ごしており、将来のことについてぼんやりと考える時間が増えました。

現在から将来にかけた資産運用を考えるうえで、今まで退職金の額について考えたことがないことに気づきました。

というのも、今まで老後の資金として退職金を当てにしておらず、老後も週2、3くらいのペースで働けば、年金が出なくても生活はできると踏んでいたためです。家のローンも50代には完済していると思うしね。

 

ということで、今朝私の会社規定を改めて読み直したところ、以下のことが分かりました。

 

1.私の会社での退職金は確定拠出年金中小企業退職金共済中退共)の2本立て(←これは私自身前から知っていました)

2.ざっっっくり金額的には、確定拠出年金中退共ともに65歳退職の場合、それぞれ1,000万円程度。つまり合わせて2,000万円程度の退職金が受け取れる。

確定拠出年金は運用利率が割と良いため、2,000万円くらいに化ける可能性もある。その場合、退職金合計は3,000万円程度ということになる。

 

この金額をみて、正直驚きました。この会社で退職までずっと働き続けたら、という前提に基づきますが、魅力的な金額だと思います。

 

私の老後の資金は、家のローンを完済した後から退職までの5年~10年で一気に貯めるというスタンス(※)でしたが、退職金の金額の大きさに気づき、さらに安心感が増しています。

※家のローンを完済した後は住宅費にかかる費用がほぼ無視できるため、今まで支払っていたローン(95,000円/月)+手取りの増加分がそのまま貯金になります。細かい計算はここでは省略しますが、妻が働かないケースでも5年間で約1,500万円はおそらく貯まります。

 

過去にミニマムライフコストの記事を書きましたが、現在の貯蓄は2018年ベースでみるとほぼフラットもしくは数万円微増しているという感じです。貯金が数百万円あるし、3人家族で私だけ働いているにしては上出来ではないかと思います。

息子が大きくなれば妻も働きに出れる可能性があるし、私の給料も今後上がっていく可能性が高いです。そうすると、息子にかかるお金が増えても資産が減る可能性は低いのかなと思っています。(地価や住宅の大きな変動があるとわからないですがね。家は資産運用のものではなく単に住居用として今は考えています。)

 

将来はどうなるか分かりません。ずっと東京にいる可能性のほうが低いです。あらゆる可能性を探りながら生きていかないといけないなと思いますよ。

ただ、お金に不安があるのとないのでは大違いなので、今日は退職金について理解できてよかったなーと思いす。

 

今度は(いつになるかわかりませんが)国民年金と厚生年金についても調べてみようかな。